天然香木の香りをさす ≪仏具・文化 ・お香≫

香本来、伽羅、沈香、白檀などの天然香木の香りをさす。 そこから線香、焼香、抹香、塗香等の香り、またこれらの総称として用いられる。 お香、御香ともいう。 仏教の発祥地であるインドは多くの香木の産地であり、また酷暑の気候による悪臭を防ぐために、香は重要な役割を果たしている。 仏教では、香を焚くと不浄..
update:2010年07月19日
【ことわざの心】
小男の腕立て


足利義持・足利義量

足利義持は室町幕府4代将軍である。 父は足利義満、母は安芸法眼の娘藤原慶子。 兄弟に足利義教、足利義嗣ほか。 正室は日野資康の娘日野栄子。 子は足利義量。 義満との父子関係は険悪であったとされ、1394年に9歳で義満より将軍職を譲られるが、太政大臣となった義満の在世中は実権がなかった。 幕府の評定も義..
update:1901年12月14日

泡の状貌温度計もセンサーもなかった古来から

杜氏や蔵人たちは醪の表面の泡立ちの様子を観察し、いくつかの段階に区分けすることによって、内部の発酵の進行状況を把握してきた。 この醪の表面の泡立ちの状態を状貌といい、以下のように示される。 1.筋泡留添から2ー3日ほど経つと生じてくる筋のような泡で、醪の内部での発酵の始まりを告げる。 2.水泡筋泡から..
update:1901年12月14日

心理社会的発達によって≪家族・社会・環境≫

青年期に獲得されるもので、アイデンティティともいう。 人間は、母親、父親、兄弟、友人、教師などとの対人関係のなかで社会化されながら自我を発達させていく。自分にとって意味のある重要な他者との関係で「息子としての自分」「男性としての自分」「学生としての自分」などさまざまな社会的自己・役割を形成してい..
update:1901年12月14日

日本での合成繊維工業は ≪下着・ファッション・レーヨン≫

デュポン社によるナイロンの発表により、それまで世界1位の生産を誇っていたレーヨンやスフの後退を予想して大きな衝撃を受けた。 ナイロンに対抗して1939に京都大学の桜田一郎によりポリビニルアルコール系合成繊維(合成1号および鐘淵紡績)の「カネビヤン」)が発表された。 合成繊維に対する関心も高まったが、本..
update:1901年12月14日

アメヤ横丁(-よこちょう)【東京都】

名称の由来としては第二次大戦後、旧満州からの引揚者等が米軍の払い下げ物資を安く売りたたく店が沢山集まったことからの「アメヤ」の名や、飴を販売する店が多数出店したことからの「飴屋」、米兵が小遣い稼ぎに物資を持ち込んで店を開き、アメリカの製品が大量に出回ったことからの「アメリカ+屋(店)」の三つの説..
update:1901年12月14日